【4月最新版】割安だと思われる日本株の銘柄5選

株式投資

2020年4月現在、世界中の株式相場が不安定な中「今、割安そうな銘柄」を日本株の中から書き出してみようと思います、中には僕自身も保有している銘柄もあり次の給料日(割安水準を保っていれば)に買っていこうと思っている銘柄達です

■スシローグローバルホールディングス

4月8日の終値で1650円まで株価が回復しましたが、まだまだ割安水準だと考えられます。株式分割前の換算で2500円くらいですし、寿司という日本食は日本国内のみならず世界中で愛されている食べ物でありまして経済が上向きになれば将来的には株価2500円~3000円になっててもおかしくはありません

現在の配当利回りは1.36%にプラス株主優待で食事券が貰えますので長期で保有していれば、ほぼ負けはないと思える銘柄です。できる事なら数日前の1300円台で買えていれば最高だったのですが自分は今資金が無いので給料日になったら買いたいと思っています

■アサヒグループホールディングス

コロナ騒動前は株価5000円前後をうろうろしていた天下のアサヒです。

この銘柄の凄い所は割安水準にいながらも配当利回り2.76%+株主優待があることです、ビール最大手企業にして三ツ矢サイダー・カルピス・十六茶などのブランドを持っています。PERも11倍台ですし、長期保有するという前提ならばコチラもほぼ負けはなさそうな銘柄です海外事業もやっているのでまだまだ成長する余地は残されている気がします

■KDDI

大手3大通信キャリアの一角。

PERも割安水準ですし、業績はずっと好調で増配を続けているしまだまだ成長の余地は残っています。ソフトバンクも割安感はあるのですが、ソフトバンクの方は上場してから株価がずっと低迷してますし、親会社であるソフトバンクグループの財源の為に配当性向が高く、増配の余地がほとんどありません・・・。

結局のところ通信キャリアは「NTTドコモ」or「KDDI」の2強状態であり、両方買うのも良しではあるのですがドコモは最近株価がぐんぐん上昇しており割高感がありますので割安株かつ今後の株価上昇が見込めて、更に高い配当が得られるKDDIがオススメですね

■セブン&アイホールディングス

ヨーカ堂とコンビニ「セブンイレブン」の会社ですね。

年々お弁当やパンの内容量が減り、しかし価格は上げるという消費者に厳しく株主には甘いスタイルは株主目線では嬉しい限りですね。それでも商品が売れるというのはやはりセブンのお弁当やパンが美味しいからです!僕はローソン、ファミマ、セブンと全てのコンビニを満遍なく利用しますがダントツで美味しいのがセブンです。それもそのはず、セブン&アイは「デニーズ」というファミレスもやっているので美味しい食べ物を開発する力が他の大手コンビニより高いのですね、美味しいから多少商品が割高でも売れてしまう・・・という事なのです。

しかもセブン&アイの現在の配当利回りは2.68%と準高配当と言えます

技術の進歩により人件費の大幅削減、つまりは無人レジ化が進めば店舗数の多いセブンイレブンは1番有利です10年先、20年先まで保有するなら間違いない銘柄だと思っています

■セガサミーホールディングス

パチスロ機最大手メーカーですね。

昨今のパチンコ業界は景気が悪いのは事実です、しかしながらサミーというメーカーは「パチンコ機」にも「スロット機」にも高いブランド力があり両方共たくさん売れています。パチンコ機がたくさん売れてるメーカー、スロット機がたくさん売れてるメーカーは他にもありますが、パチ&スロの両方たくさん売れてるメーカーは業界でサミーだけです。少し前までは抱き合わせ販売が横行していた業界ですが、そういう販売方法が指摘され今は開発力勝負という状況が続いてます

元々開発力の高かったサミーは実力勝負で業績を伸ばしやすい環境になった、という事ですね、スロット等の遊技経験がある方は知っているかもしれませんがパチスロ機が4号機→5号機へと変わり業界全体が絶望していた時に『携帯連動システム』や『第三のボーナス』といった謳い文句で業界初のシステムを次々に開発し盛り上げていきました

さらに、長期的な目線で言えば横浜にカジノが出来た時にその事業に食い込んでくると有力視されているのでこの銘柄は見逃せません。

現在の配当利回りも3.13%と高く割安な今がチャンスだと思っています。不安定な業界ではあるのですが一考の余地がある銘柄です

5銘柄を選ぶとすればこんな感じです!

今回は以上です、それではまたっ!

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