【5月最新版】今、割安だと思われる日本株9銘柄とその理由

株式投資

株式市場はGW連休で閉まり月も替わって5月になったので割安そうな株を書き出してみました、僕自身が長期投資のスタイルなので長期保有前提で考えています。(株価や配当利回り等は2020年5月2日時点でのデータです)

●日本電信電話(NTT)

現在の株価2,435円の配当利回り3.9%でPER10倍代、財務状況も悪くないディフェンシブ銘柄の代表格。NTTドコモと比べて配当性向もそれほど高くなく、まだまだ増配の余地が残されている高配当銘柄でもあります。ありきたりな説明文しか書けませんがシンプルだからこそ強い!仮に今より株価が下落したとしても長期で保有すれば配当金で余裕でペイできると確信しています、今では1株から株式が購入できる証券会社やサービスがあるので、株価が下がればガンガン買い足して平均取得単価を下げていけばそれで良いと思います

●KDDI

auの携帯キャリアの会社。現在の株価は3,087円の配当利回りは3.72%、そしてライバルであるソフトバンク・ドコモと比べてPERが1番低く割安感があるのがKDDIです。100株保有することによって年に1回3000円or5000円分のカタログギフトが貰えるので実質利回りは4%超えますね。通信事業は営業利益率が異常に高く安定した事業、なくてはならない業種インフラになりつつあるので潰れる心配はなさそうで安心して投資できます。NTTやKDDIほどの大企業が潰れる時は日本という国自体そして自分自身の生命の危機に瀕している時でしょうし倒産リスクは考えるだけ無駄だと思います、つまり割安な時に買っておけば実質的に安泰という訳です

●スシローグローバルホールディングス

回転寿司大手の会社。現在の株価は1,677円の配当利回りは1.34%と株主優待が年間2000円分の食事券。競合の「くら寿司」や他の飲食店と比べスシローのPERは低く割安だと言えますね。コロナ騒動前は株価2450円程あった事を考えればまだまだ積極的に買っていける銘柄だと確信しています。スシローは海外展開も行ってますので5年先10年先で見たらまだまだ成長する余地有り

●良品計画

無印良品ブランドの商品を扱っている会社。現在の株価は1,312円の配当利回りが2.77%、株主優待はありそうで出してない企業。5月1日に無印良品の商品がアマゾンから買えるようになったと発表があり株価が少し上がった!今回のコロナ騒動で大きなダメージを受け株価も大きく下落してしまったが、いずれ株価2000円くらいまでは時間をかけてゆっくり戻していきそうな気配。中国にも店舗を展開していてモノを売る商売なのでとりあえず目先はコロナ騒動終息を目指す感じか。10年ぐらいのスパンで保有するなら全然有りな株価水準だと思われます。競合は「ニトリ」になってくると思いますが、ニトリは業績は好調なもののPERも高いし配当利回りが0.7%と低いし株価も高い・・・、良品計画と比べてどちらが良いかは投資家の好みによるレベルになりますが自分は良品計画推しです

●花王

石鹸とかシャンプーとか洗剤を売ってる会社であり、投資家の間では有名だが日本企業の連続増配記録No.1の会社。つまり毎年配当金を増やしている。そんな超優秀な会社もコロナ騒動の中で株価が落ち込んでおり、現在の株価は8,231円の配当利回りは1.7%もある。元々花王は株価9,000円を超えるポテンシャルを秘めている企業だし増配の可能性も視野に入れると今の株価は割安感が高い。優秀な企業の株価が下がった時に購入して長年放置するというスタイルではこういう銘柄が強い!

●アサヒグループホールディングス

当ブログでも何度か紹介している飲料大手の企業。現在の株価は3,592円の配当利回りは2.95%プラス100株保有する事で年間1000円相当の飲料品がもらえる。東京オリンピックの延期や外出自粛やら飲食店の休業&時短営業が続き株価が下落しているものの、コロナ騒動が一過性のものだとした場合いずれ株価は回復すると思われ、現在の株価は割安だと考えられます。競合である「サントリー」「キリン」「サッポロ」と比べてもPER水準が割安なので指標的でも安心だと思います

●セブン&アイホールディングス

イトーヨーカ堂、デニーズ、セブンイレブンの会社。現在の株価は3,435円の配当利回りは2.76%で株主優待は無し。コンビニ業界は今回のコロナ騒動で大きなダメージは受けていない模様、食料品や生活必需品を販売してるので流通さえ止まらなければ戦える!コンビニ業界で1番売り上げがあるのにコンビニ業界で1番PERが低く割安感がある。毎年、お弁当やオニギリが小さくなって値上がりしているがそれも全て株主の為なのだ

●ソニー

オーディオ機器やプレステだけではない世界と戦っていけるグローバル企業の一角。現在の株価は6,806円の配当利回りは0.66%と、配当金は少ない・・・株主優待もあるにはあるがあまり使い勝手が良くなさそうなので割愛。業績も好調で配当利回りが低い分はそのまま成長に期待できる、そういう意味では米国のハイテク関連企業に似ている。そんな超優秀企業ソニーが今ならPER13倍代で買えてしまう、コロナ騒動がなければ株価10,000円も目指せるポテンシャルがあっただけに今は割安だと思われる。スマホ市場では敗退してしまったがソニーの技術力なら10年後も世界と戦っていけるでしょう

●リクルートホールディングス

ホットペッパーと求人の会社。現在の株価は3,073円の配当利回りは0.97%。こちらもソニーと同じく配当利回りは低いものの株価の成長で株主に応えるタイプの銘柄。コロナ騒動で経済が止まってしまいそれに伴って株価が下落したコロナ騒動前は順調に成長し株価4500円あった事を考えると3000円以下で買えればかなり美味しいのではないかと思えます。競合の「エン・ジャパン」と比べるとPERは高いが逆に言えばPERの高さは期待感の現れでもあり、こういう優良企業の株を買えるのは何らかの経済ショックが起こった時だけなので今がチャンスというのは間違いないと思います

以上です。

株を買ったら20年くらいは長期で保有するようなスタイルで銘柄を選んだらこんな感じになりました。上記は投資を推奨するものではございません、最終的な投資判断はご自身でお願いします

それでは、またっ!

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