ウェルスナビ投資4ヶ月目の損益を発表します

ウェルスナビ

3月は新型肺炎コロナショックで株価がダダ下がりの月となりました。恐ろしいのは未だワクチン等の解決策が見つからず欧州では感染者が激増している点ですね・・・

日本では新型コロナ肺炎の感染者数や犠牲者数が爆発的には増えておらず、株価の方も日銀が買い支えているのもあってか日経平均は18000円まで回復しましたね、円安に傾いているのもあるし、一部の富裕層は安くなった株を爆買いしているとか話題がありました

さて、ウェルスナビ投資4ヶ月目の損益公表!という事でさっそく見ていきましょう

■資産評価額がコチラ

3月に入ってからのチャートの下がりが酷い・・・。

1ヵ月前の損益は+6.64%ほどだったものが今現在ではマイナス25.18%(ドルベース-26.97%)になってしまうとはショックです

■こちらが資産クラス別の損益です(円ベース)

プラスなのは米国債券ETFのAGGと、金ETFのGLDだけ・・・、しかも為替レート1ドル111.36円換算でこのダメージです、もし以前のような1ドル101円を維持していたと思うとゾッとします(円高維持していれば買い増しのチャンスでもありますが)

■そして最後にドルベースの資産クラス別の損益です

こちらの損益が為替レート関係なしの本当の意味での運用結果です。

プラスになっているのは金ETFのGLDだけ・・・しかもたった3.74ドル(涙)

しかし、よく見ると米国債券ETFのAGGも頑張っています、債券ETFは毎月分配金が貰えますから、この程度のマイナス分なら分配金でカバーできるでしょう

問題は株式の方ですが、どれもだいたい25~30%下落しています

個別株単位で見ればコロナショック以前より株価が上がっている「NTTドコモ」や、株価が半額以下になった「良品計画」と色々ありますが、広く分散されたETFでは概ね25~30%の下落ということですね

■今後の対策は!?

長期目線で考え、株を積み立て投資するしかないと思います

個別株の損切りは別として、今の暴落局面でETFを売ってしまうのは1番やってはいけない事だと考えています、特にアメリカ経済は幾度となく経済ショックに打ち勝ち、そのたびに株価を上昇させてきたという歴史的事実が存在します

今現在の為替レートが1ドル111円付近とかなり円安なのでドル建ての資産が買いづらい所ではありますが、自分は資金に余裕があればウェルスナビにちょっと追加投資して、株価暴落してお買い得なS&P500ETFのVOOや高配当ETFのVYMと不動産ETFのIYRなどを追加購入する予定です

現在(3月24日)では日本株の方が割かし安定しているので、そっちに資金を割く方がいいのかな~とも考えています

アークランドサービスや、ハイデイ日高などの優良企業達の株価が回復傾向にあり、これらの銘柄は株主優待が有り配当金もそこそこ貰えるので永久保有資産にするには今がチャンスかもしれないと思っているからです

日本株にしろアメリカ株にしろ割安圏にいる事はほぼ確実だと思うので、ドル円の為替レートを見ながら投資を継続していこうと思います!今回は以上です、それではまたっ

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