新型肺炎コロナショックでウェルスナビの収益がヤバい

ウェルスナビ

中国の武漢市から流行し、いまや全世界に感染者が広がっている新型肺炎コロナウィルスの影響でウェルスナビの収益にもだいぶ影響が出てきました、もちろん悪い方に・・・です。

前回の記事では、ウェルスナビの収益が順調に伸びており投資を初めて2ヵ月で資産が7パーセント程増えたという内容をお伝えしたのですが、今回の記事は新型肺炎コロナウィルスの影響でどの程度、株価が下がったのかをお伝えします

■こちらが現在(2月4日)のウェルスナビ損益状況です

※5万円追加投資を行ったので元本は15万円です

円ベースで+2171円、ドルベースで+19.56$と、コロナウィルス流行前と比べて大幅に値下がってしまいました。

ETFの内訳で見ると、日欧株(VEA)と新興国株(VWO)がマイナス域へ転落してしまいました。米国株が頑張ってくれているおかげでギリギリプラスを維持できている・・・と言った所でしょうか

■続いてコチラが保有している日本の個別株の損益

2月4日終値の状況です・・・、200株410,800円で買った良品計画の評価額が366,000円になってしまいました。トータルの含み損益マイナス52,400円は痛い、痛すぎます。

良品計画は、悪決算からのネットストア再開延期in延期からの中国コロナウィルス流行で中国店舗一時閉鎖で株価が相当安くなってしまいました・・・。しかし、この状況で損切りして株を売ってしまうのが1番の悪手だと思うので中長期的に保有して株価の回復を待とうと思います、プラスになれとは言いません、せめて買った値段に戻ってくれればと思います

まあ配当金も200株で年間7200円ほどあるので4~5年保有していれば何とかなりそうです、それとSBIネオモバイル証券の口座で良品計画の株を1株単位で積み立て購入を続ければ、株の平均取得単価が下がるのでそういう手法で対応していこうかと思います

楽天は4月に携帯キャリア参入が控えているので購入しました、これも値上がり益狙いのギャンブルに近い株の購入だったと反省しています、楽天は株主優待も使えないし、配当金もほぼ無いに等しいので長期で保有するメリットが1つもありません、これは完全に賭けですね。

もし楽天のキャリア参入がまた遅れるようなことがあれば失望から株価は下がるでしょうし、今まさに楽天送料無料化騒動でワークマン撤退とかニュースになってますし、こりゃヤバい株買ってしまったなと本当に深く反省しています、もうさっさと売りたいというのが本音です、1円でも株価がプラスになったら売ります。4月にキャリア参入するつもりなのに未だにプランや値段を発表しない辺り嫌な予感しかしない・・・

日本電信電話(NTT)は買った値段より4500円も株価を下げていますが不安視していません。年間配当9500円もありますし、日本最強のインフラ企業であり利益率の高い事業をやっているので、ちょっと株価が下がった程度なら更に100株追加購入しちゃうくらいの気持ちで株価を見守っています

■今後、日本の個別株はSBIネオモバイル証券を使って1株単位で購入しようと思ってます

やはり株を100株単位で売買する日本の環境は異常です

常人の資金力では100株単位の売買では分散投資が出来なくて、買った株が下落してしまったら相当なダメージになってしまいます。SBIネオモバイル証券なら1株単位で買えるので少額でも分散投資できるようになり、どこかの会社やどこかの業種が下落したとしても他でカバーするような事も可能で大きな下落局面でも恐れずに積み立てや買い増し投資ができるのが魅力ですね

今回はこれで失礼します、それではまたっ!!

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