新型肺炎懸念で世界同時株安で買い増しチャンスなのか?

雑記

2月25日早朝ダウが-1031ドル(3.56%下落)になり、日経平均が-781円(3.34%下落)で終わり世界同時株安という状況になりました。長期投資というスタイルなら株を買い増すチャンスかなと個人的には思っています、優良企業の株が安い値段で買えるのですから

この株価暴落はチャンスだなと思いつつも手持ち資金がそんなに多い訳ではありませんので、先日口座開設をした『SBIネオモバイル証券』の出番というわけです!

コチラが僕のネオモバ証券の投資金額と損益状況です

「セブン&アイホールディングス」を6株、「三菱UFJフィナンシャルグループ」を7株、「三井住友FG」を1株、「良品計画」を6株、「日本電信電話」を15株保有していまして、日経平均が781円下げた後の損益状況でマイナス1870円となっております

SBIネオモバイル証券の強みはなんと言っても1株から投資できる所なので株価が下落したらガンガン追加で買い増しして行こうと思います、下がってもまた更に買う・・・を繰り返す事によって時間的な分散も効きますので一気にたくさんの株を買うのではなくちょっとづつ買っていきます

特に今日の世界同時株安で日本の個別株も大きく値下がりまして、たくさんの優良企業の株が割安だと感じています

以下の銘柄が今後の買い増しチャンスを考えている株です

今後、購入する予定の割安株銘柄

※注意※僕個人が割安だと思っているだけなので投資を推奨している訳ではございません

・トヨタ自動車(7203)

日本最大の時価総額を誇る大企業トヨタです。普通に購入すると75万円かかるところですが、SBIネオモバイル証券なら7500円から買えるので、このぐらいの株価だったら長期で保有することを考えたら割安かなと思います。配当利回り2.9%になっているという点が大きいです

・良品計画(7453)

この株は僕が2054円で200株も購入してしまった事から平均取得単価を下げる為に買い増し続けなければならない銘柄。とは言え良品計画自体、強いブランド力を持っているし利益率も高いし、現時点での配当利回りも2.36%もあるので長期で保有するならいずれプラスになるだろうと確信しています

・日本電信電話(9432)

いわゆるNTTです。日経平均の暴落によって前日比マイナス77円で現在の株価が2734円で配当利回り3.29%と新型肺炎とはあまり関係なさそうな優良銘柄が大きく値下がったのでNTTも買い増しチャンスを確信しています

・NTTドコモ(9437)

次世代通信規格5Gの関連銘柄であり、更にその先の『6G』をも開発・研究しているドコモ。日経平均が780円も下落したのにドコモは前日比マイナス51円(1.62%)程度の下落で済んでいます、このディフェンス力は凄い!そして配当利回りは3.88%。前々から狙っていた銘柄なのですがコロナショックで値下がったので買います

・三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)

メガバンクの中で1番海外からの収益が大きい大手銀行です。つまりグローバル企業であり、5年先、10年先を考えても倒産してることは無いだろうと思いますし、現在の配当利回りは3.95%とかなりの高水準ですし、1株辺りの値段が約556円なので下落しても気楽にガンガン買い増していけるのが強みです

・三菱ケミカルホールディングス(4188)

なんと言っても配当利回りが5.17%と超高水準、そして株価も約773円と安いので残高気にせずガンガン買っていけるところが強み。三菱財閥の企業なので自分が生きてる間に倒産することはないでしょう多分・・・そういう理由から三菱ケミカルHDも狙います

・アサヒグループホールディングス(2502)

ちょっと理論的ではないんですが肌感覚で割安だと感じています。現在の株価4496円で前日比マイナス304円(6.33%)の大幅下落ですから、新型肺炎コロナウィルス騒動が終われば株価は5000円くらいまで回復するとみています、配当利回りも現時点で2.22%もあるので、あまりお金を突っ込み過ぎない程度に1株づつ買うなら有りな銘柄かなと思っています

現時点ではこのくらいです

上記の他にも割安だな~と感じている銘柄はあるのですが、株価が下落したらまた更に買い増すという戦略の為あまり手広く投資すると資金が無くなってしまうので上記7銘柄に厳選しました。

今後の相場状況で変わってくるとは思いますが、新型肺炎コロナショックで株価が下がり続けている内は株を買い続けますのでその様子も今後はブログに記事にしていこうと思います、それではまたっ!

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