株価暴落局面でも買い増しを続けたら含み損が消えた

SBIネオモバイル証券

自分は今回の株価暴落はチャンスだと思っていて、SBIネオモバイル証券の口座を使って割安だと思った銘柄をちょくちょく少数ですが購入していました

下がったら買い下がったら買いを続けた結果、狙っていた優良銘柄や保有している銘柄の株価が上がった日は悔しい思いというか・・・もっと買っておけば良かったみたいなモヤモヤ感が残るようになってしまいました、保有銘柄の株価が上がった時くらいは素直に喜びたいのに、なぜか勿体ないという感覚が芽生えるようになってしまった

それはさておき

下記が今現在(2020年3月25日)のSBIネオモバ証券内の資産状況です

日経平均株価が二日連続で暴騰した影響が大きいですが、評価損益がプラスに転じました!

保有している銘柄の株価が下がったら、その銘柄を買い増しして平均取得単価を下げていった結果ですね

三井住友FGの銘柄の例で言うとこんな感じです↓

平均取得単価3,439円で3株保有している状態で、評価損益がマイナス22%の-2,332円

この銘柄を3株更に買い増しすることによって↓


平均取得単価が3,059円にまで下がり、評価損益率も-22.6%から-14.63%まで改善されました

この状態で株価自体が上昇すると↓

評価損益率が一気に-3.55%まで改善されました!

三井住友フィナンシャルグループは1株あたり年間180円の配当金が出ますので、この程度のマイナス損益ならたった1年分の配当金でプラスに転じる事になります

そして下記が現在、僕が保有している銘柄と株数と平均取得単価です

■アークランドサービス

保有2株・平均単価1,480円

■セブン&アイホールディングス

保有10株・平均単価3,835円

■ソニー

保有1株・平均単価6,280円

■良品計画

保有2株・平均単価1,197円

■ハイデイ日高

保有2株・平均単価1,415円

■三菱UFJフィナンシャルグループ

保有50株・平均単価472円

■三井住友フィナンシャルグループ

保有6株・平均単価3,059円

■住友倉庫

保有5株・平均単価1,181円

■日本電信電話(NTT)

保有50株・平均単価2,566円

■KDDI

保有16株・平均単価2,850円

■NTTドコモ

保有11株・平均単価2,994円

と、なっており合計で多少ではありますが損益がプラスに転じた次第です

3月は27日が配当権利確定日なので、それまでに少し買い増しして、配当権利落ち後に下落したら更に買い増しする予定です。NTTドコモとKDDIが暴落前と同じ水準まで株価が回復してしまったので、現時点でマイナス損益の三菱UFJと三井住友FGと、まだまだ回復余地のある住友倉庫、新規で買うならセガサミーホールディングスでしょうか。ソフトバンクグループの4.5兆円資産売却問題でどうなるか不明ですが、携帯キャリアのソフトバンクは少しくらいなら保有しても大丈夫そうな気はします

あと3月配当の銘柄ではないですが、割安な内に買いたいのが「イオンフィナンシャルサービス」「ブリヂストン」「良品計画」「アサヒグループホールディングス」ですね、いっぺんに資金を使ってしまうと株価が下落した際に買い増しが出来なくなってしまうので様子を見つつ投資していこうと思います

今回は以上です、それではまたっ!

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